心をこめて作ったアグリの赤玉子でぜひたまごかけごはんを召しあがって下さい

安全な理由・おいしさの秘密

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コレステロールについて

「玉子は1日1個まで」は間違い!?

○コレステロールは人間に必要です。
もっと食べても大丈夫!

もっと食べても大丈夫!

玉子はコレステロールが高いので一日1個までしか食べてはいけない。

そう思われてる方は多いのではないでしょうか?しかしその認識には誤りが二つあります。

まず一つ目は、コレステロールを摂取することが体に悪いという誤りです。

人間にはコレステロールが必要です。男性ホルモンや女性ホルモンの素でもありますし、体の細胞膜の主成分でもあります。むしろ体内のコレステロール値が低すぎると、脳卒中や感染症など重大な病気を引き起こすこともあるのです。

その証拠に、人間の肝臓では「コレステロールが作られている」のです。人間の体内にあるコレステロールの7割~8割は、肝臓が作っているものです。残りが食べ物からの摂取となります。しかも肝臓は、食べ物から必要以上のコレステロールが摂取されると、自らのコレステロール生産量を抑えて、体内のコレステロールを調整し一定にする役割も果たしてもいます。

それほど、人間の体にとってコレステロールは重要なのです。

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○卵=コレステロール=悪はもちろん間違い
完全食品の卵

完全食品の卵

そもそも「卵=コレステロールが上がって体に悪い」の図式ができたのは約90年ほど前のロシアでの実験が原因でした。ロシアの医学者たちがウサギに卵を与えたところコレステロールが増加し、動脈硬化との関係がみられたと。その発表が今も「卵=コレステロール=悪」の図式を作ってしまっているのです。

しかし、その実験には大きな見落としがあったのです。

それは「うさぎは草食動物」だということです。

草食動物は日常的にコレステロールを摂取はしません。そこにコレステロールの入ったものを食べれば、当然血中コレステロールは上昇して当たり前です。コレステロールが必要な体になってないからです。

その点、私たち人間は普段から量の多寡はあれど、コレステロールの含まれた食べ物を摂取しています。上にも書いたとおり、自ら肝臓で作りだしてもいますし、体内のコレステロールを一定に保つような働きもあります。

今ではその実験結果は科学者の間でも間違った方法であったと認識されているのです。つまりこれが2つ目の誤りです。

では、本当のところはどうなのでしょうか?

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○特別な理由がなければもっと食べても大丈夫
安心して食べよう!

安心して食べよう!

たとえば、10年ほど前に日本の研究機関で行われた研究結果によれば、被験者に一日3個の卵を2週間毎日摂取させたところ、ほとんどの人の血中コレステロールは変化せず、多くの方は善玉コレステロールの割合が上がったそうです。

血中コレステロールの量が変わらなかったのは、体内のコレステロールを肝臓が一定にしたおかげだと思われますが、なぜ善玉コレステロールの割合があがったのでしょうか?

これは卵のもう一つの顔「栄養バランスのとれた完全食品」としての効果だと思われます。実は卵には確かに多くのコレステロールが含まれていますが、そのコレステロールを善玉コレステロールに変える「レシチン」という成分も含まれています。

何より卵には、コレステロールだけではなく、人間に必要な栄養がバランスよく含まれているのです。

もちろん、高脂血症などの食事制限やコレステロールの摂取制限などを受けている方にとっては抑えるべきものですが、よほど過剰な摂取をしない限り、卵は一日に複数個食べても問題ないのです。

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