心をこめて作ったアグリの赤玉子でぜひたまごかけごはんを召しあがって下さい

たまごかけごはん実食ドキュメント

アグリの赤玉子の一番おいしい食べ方、それは「たまごかけごはん」です。

それでは、実際に食べるところを見ていただきましょう。

見終えたあとは、おなかがすいて、たまごかけごはんが食べたくなるはずです!

たまご

アグリの丘 新鮮たまごを使用いたします。

新鮮赤玉子

新鮮赤玉子

見て下さい。この指で押さえても破れない黄身!これが新鮮な証拠です。ここまで新鮮だと、ゆでたまごにしても、殻がうまく剥けません。水につけるとかそんなテクニックも無駄になってしまいます。そんな新鮮なたまごを一番おいしく食べるのは、「たまごかけごはん」それそれが一番なのです!

 

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準備

材料などを準備します。

アグリの丘 新鮮たまご

アグリの丘 新鮮たまご

◎たまご

たまごかけごはんに合うたまごの条件と言えば、「生で食べても安全=新鮮」で「味が濃厚」で純粋に「おいしい」玉子であることです。

その点、『アグリの丘 新鮮たまご』の赤玉子は条件にぴったり!自動販売機で買われた方は、持ち帰ってすぐに、web玉子販売機で買われた方は届いてすぐに、冷蔵庫に入れて保管して下さい。買われたその日はもちろん、季節と環境によって期間は変わりますが、しばらくは生食も大丈夫!!(賞味期限はお守りください)

今回はweb販売機で買われた方が届いた次の日に食べられる事を想定して、採れて3日目の赤玉子を使用しています。

 
ごはん

ごはん

◎炊き立てご飯

たまごかけ「ごはん」というからには、もちろんご飯も必要です。

おいしいたまごかけごはんを作るにはやっぱり炊き立てご飯が一番!炊飯器を開けた時に立ち込めるあの湯気と、炊き立てのご飯独特の香りがたまりませんよね。

ご飯の硬さ(水の量や、水に浸けておく時間で調整)や米の種類は、お好みで調整してください。

今回は、やはり地元ということで、岡山の「朝日米」を使用。玉子と混ぜるので、少ぉ~しだけ固めに炊いてみました。

 
調味料と付け合わせ

調味料と付け合わせ

◎調味料

これも好みによって様々なバリエーションがあると思います。

聞いたことがある、試したことがあるだけでも「醤油」「だし醤油」「海苔醤油」「にんにく醤油」などの醤油各種。最近は「たまごかけごはん用醤油」なんてものも各醤油会社さんから発売されてます。あとは、洋風(?)に「ウスターソース」や「マヨネーズ」、その他「塩や塩各種」「バター」「味噌」「オイスターソース」「豆板醤」「各種ふりかけ」などなどどれを使ってもおいしく召し上がれます。調味料と合わせて「七味トウガラシ」を少し振るのも、辛い物好きの方には合いますよ。

ちなみに今回は、某醤油会社さんが作られている「たまごかけごはん専用醤油」(商品名は違います)を使用しました。

○お漬け物

たまごかけごはんは日本人ならではの料理、となると日本人のご飯のお供には「お漬け物」でしょう。

これはたまごかけごはんの材料ではありませんが、一緒に食べるとおいしいです。

今回は「きゅうりのお漬け物」と「しば漬け」を少量ずつ添えてみました。

○お茶やお味噌汁

たまごかけごはんを食べる時、ついついおいしくてかきこんで食べてしまい、喉につまらせて胸をとんとん叩きながら・・・やっぱりそんな時は「お茶」ですよね。あとはお味噌汁という手もあります。

今回はたまごかけごはんが主役ですので、お茶を用意いたしました。

 

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調理

たまごかけごはんを作ります。

ご飯にくぼみを入れる

くぼみを入れてます

さて材料がそろったらいよいよ調理(?)開始です!

作り方の好みは様々あるとは思いますが、今回は直接ご飯の上に玉子を落として、調味料を入れて混ぜるという方法をとってみたいとい思います。

熱々のご飯をお茶碗によそって下さい。量も好みですが、自動販売機で8個入りを買われた方は、玉子のサイズが大きいので、どんぶりによそった方がいいかもしれません。

今回は、普通サイズですので、お茶碗によそいました。

よそったら箸でくぼみを作りましょう。

 
くぼみ完成

くぼみができました

ご飯が盛られた中央付近を、箸で崩すようにくぼみを作っていきます。

これは玉子をおとした時に横に流れて、玉子がこぼれてしまわないようにするためのくぼみです。よって大きさは黄身一個分くらいの大きさがいいでしょうか?

左の写真のようにくぼみができたら、次はいよいよ玉子を落とします。冷蔵庫からとっておきの赤玉子を取り出しちゃいましょう。

 
たまごを割って・・・

たまごを割って・・・

取り出してきた玉子を軽くお茶碗やお皿の縁でコンコンと叩いて割れ目を入れます。

これまた玉子の割り方にも個人差があるようで、両手で割る方、片手で器用に割る方、ど~しても割る時に白身が手についてしまう方・・・いろいろです。

先ほど作ったくぼみを目指してさぁ準備はいいですか?

 
ごはんに落とします

ご飯に落とします

割れ目を入れた玉子をご飯の上に持っていって、くぼみに狙いをつけます。

強く叩きすぎた場合、この時点ですでに黄身が見え始めてるかもしれませんが、そこはぐっと持ちこたえて、狙いを外さないようにしないといけません。ちなみに、きちんと清潔に拭いてあるテーブルであれば落とした時も、黄身を持ってご飯まで持って行ってみてください。黄身は破れずに持つことができるはずです。新鮮な玉子ですから。ただあくまで清潔にしてあるテーブルの時だけです。玉子が安全でも、そこに雑菌があるとお腹を壊しかねないですから。

話はそれましたが、一気におもむろに玉子を割ってご飯の上に落とします。

 
おいしそうです

おいしそうです

うまくくぼみの上に落とすことができました。

見て下さい。このおいしそうな写真。実際に見るともっとおいしそうですよ。お腹がなってしまいます。もぉちょっと我慢しましょう。そして、新鮮さ故に盛り上がった黄身の美しさに心奪われて、ほんの少しの間だけ見とれながら、御飯が熱いうちに醤油を用意いたします。

ちなみにカラザ(白身と黄身の間にある白い塊のようなもの)が気になる方はここで取り除きましょう。(本当は栄養成分もありますので取り除かない方がいいんですけどね)

 
醤油をかけます

醤油をかけます

醤油を用意したら、かけていきます。

またまたですが、醤油のかけ方にも個性があります。玉子の上にかけて行く方。ご飯もたまごも関係なく、まんべんなくかけていく方。円を描くように書ける方。しましまを描く方。碁盤の目のように縦横にかける方。

かける量もまたまたまた人それぞれ。

一気に目分量でかける方。入れすぎないように少しずつかけて、最後は味を見ながら足していく方。はじめの一口二口は純粋にたまごかけごはんの味を楽しんでから、そのあとにかける方・・・。

今回は玉子の上に、目分量で一気にかけてみました。

 
まぜ始め

まぜ始め

醤油がかかったら、混ぜ始めます。

お箸をうまく使って、玉子をこぼさないように、徐々に混ぜ始めます。

熱々の炊き立てご飯の場合、少し半熟っぽくなる場合もあります。このあたりは好みに合わせて調整してください。白身と黄身が完全に混ざってないとだめな方、泡がでるほど混ぜたい方。少しだけ混ぜて、黄身と白身の食感の違いを楽しみたい方。そのあたりは自由に作りましょう。

 
さらにまぜます

さらにまぜます

今回は、白身と黄身が完全に混ざるまで混ぜたいと思います。

はじめはゆっくりと混ぜていき、玉子がある程度ご飯になじんで、こぼれる心配がなくなったら少し高速に混ぜます。写真を見ていただくとわかるように、箸がシャッターで瞬間を捉えられないほど高速でかき混ぜてみました。御飯が徐々に黄金色に染まっていき、ますますお腹がなってきます。

 
ほどよく混ざりました

ほどよく混ざりました

玉子が馴染んでご飯の白いところがなくなり、黄身と白身が完全に混ざったところで、かきまぜるのは終了です。

ここで一口だけ試食してみました。今回は目分量の醤油がばっちりだったようです。絶妙でした。足りないと感じた場合は醤油を、ちょっと入れすぎてしょっぱい時は少しご飯を足して、さらに混ぜて調整します。

 
完成♪

完成♪

そして、調整も済んだら、ついに完成です!

見て下さいこのおいしそうな色、質感、粘り具合!この文章を書いてる今も、また玉子かけごはんが食べたくなるほどです。

ここまで来るともぉ我慢できません。湯呑にお茶を注いだらいよいよ実食です!!

 

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実食

たまごかけごはんをいただきます。

いよいよ口にいれます

いよいよ口に入れます

ご飯をお茶碗によそってから、ここまでの経過時間は1分くらいでしょうか?お腹がぐ~ぐ~なっています。いよいよ至福の瞬間がやってきました。

炊き立てのご飯の香り、そしてご飯で熱されて立ち込める玉子の香り、そして程よく入った醤油の香りが混ざって素晴らしい香りのハーモニーを奏でています。

まずは、箸で塊をつかんで、一口目を口に入れます。

 
もぉ止まりません

もぉ止まりません

「おいしいっ」

たまらなくおいしいです!玉子を用意して、ご飯を炊いて、食器を用意して、お漬け物を用意して、お茶をわかし、その間この一口目の味を想像してお腹が鳴りっぱなしです。

しかしこれほど作るのが簡単で、短時間で作れておいしいものが他にあるのでしょうか?しかもアグリの丘 新鮮たまごの赤玉子は味が濃厚。もぐもぐ噛むとご飯の味からどんどん玉子の味が染み出してくるようです。

こうなるともぉ止まりません。一気にかきこむようにどんどんと口の中に入れていきます。ハムスターのように頬が膨らんでいきますが、噛みながらもかきこむ手を止めることができません。

 
ごちそうさまでした

ごちそうさまでした

そして途中漬物に手をつけながら、喉に詰まりかけてお茶を流しながらも、止まることなく口と手を動かし続け、お米の一粒も残さずに完食です!

手前みそにはなりますが、本当においしいです。スーパーの玉子では決して味わえないこのコクと濃厚さ。そして新鮮ならではの食感。この赤玉子を使って、ぜひぜひ「たまごかけごはん」試してみてください。

しかし、おいしさといい、バリエーションの多彩さといい本当に人気がある料理だなぁと書きながらも思いました。そんなたまごかけごはんフリークにもぜひ試して欲しいです。

 
ゆでたまご

ゆでたまご

余談になりますが、新鮮過ぎて「ゆでたまご」にしても殻がむきにくくボロボロになってしまうアグリの丘 新鮮たまごの玉子ですが、1週間ほど冷蔵庫で寝かしていただいてから作っていただくと殻がむきやすくなります。

生の玉子が苦手な方、ちょっと時間おいてしまったかな?という方はぜひこの「ゆでたまご」もお試し下さい。これまた濃厚でおいしいですよ!!

 

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概略と設置場所

web自動販売機(オンラインショップ)

 

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